大人ニキビ、敏感肌の原因は肌だけでなく体内にも

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繰り返し出来る大人ニキビや敏感肌を原因から治す方法

大人ニキビ・色素沈着ニキビ跡・クレーター状凸凹ニキビ痕・敏感肌を起こしてしまっている体の内の原因をニキビ博士が解説しますニキビにはニキビには思春期の頃だけに出来るものと大人になっても、もしくは大人になってから急に出来始めるものがあります。そのうち、特にお悩みの深い大人ニキビは、思春期ものとは出来る原因が違うため、治し方を変えなければいつまでたっても治りません。思春期のものは放っておいてもやがて治りますが、大人ニキビの場合は放っておくといつまでも繰り返し出来続けます。重症化してしまった大人のニキビは食事のバランスを整えても治りませんし、抗生物質、ディフェリンなどの皮膚科の薬や市販のものや口コミで評判のよいスキンケア化粧品、エステやピーリング、レーザー治療などで、その時に肌に出来ているものだけを治しても、体の内側にある原因がそのままだとまたすぐに新しく出来てきます。あごやフェイスライン、首などに繰り返す頑固な大人ニキビは、体内原因が肌の働きを低下させて出来ている場合が多いです。体の状態を整え、薬などを使用しなくても新しいものが出来てこない肌をつくることが美肌ネットまちだ美顔がおすすめする大人ニキビの治し方です。

大人ニキビや敏感肌になりやすい肌をつくる体の状態

大人ニキビが出来やすい肌をつくる体の状態美肌ネットは、肌を体の一部と考えます。大人ニキビや敏感肌をおこしやすい肌は体の状態がつくっているのです。人間の体は血液循環が活発な部分はその働きも活発になり、逆に血液循環が低下するとその部分の働きも低下します。肌の働きが低下していることが大人ニキビや敏感肌の原因になっている場合が多く、そのような肌は体の表面=肌周囲の血流が低下して肌の働きが低下しています。肌の働きが低下すると、まず第一に肌の新陳代謝が活発に行われなくなります。新陳代謝が低下するとその影響は重大で、肌のくすみやシミだけではなく毛穴の目詰まりをおこしやすくなって白ニキビが出来やすくなります。ニキビが出来ている部分の肌も新陳代謝で入れ替わっていますから代謝が活発であればニキビもそれ程長く残らず自然に引いてきますが、新陳代謝の低下した肌は一度出来るといつまでも居座ってなかなか引かず、やっと引いたと思っても今度は必ずと言っていいほど跡が残り、それがいつまでも消えません。また、肌には体の中の余分な熱を体外に発散する体温調節の働きがあるのですが、肌の働きが低下すると肌から体の中の熱を外に逃がせなくなって体の深部に熱が溜まってしまいます。白ニキビ状態に熱のこもりが重なると炎症ニキビに発展しやすく、肌の働きの低下で肌の免疫力が低下すると化膿ニキビになってしまいます。

大人ニキビが出来やすい肌をつくる体の状態繰り返す大人ニキビを止めるためには、新しくニキビが出来てこない肌をつくらなくてはなりません。そのためには、肌の働きを低下させている体の状態を整えることが必要になります。大人ニキビが出来やすい肌の人の体の状態は、肌の働きの低下によって体の中の熱を体外に発散しにくい状態のため、体の中に熱のこもりをおこしている場合が多いのですが、全身に熱が分散している状態ならば極端な熱のこもりはおこしません。しかし、大人ニキビが出来やすい体の状態の典型である「水滞(すいたい)」といって体内の水分代謝が上手く行われていない人は下半身の血流が低下しやすく、下半身に循環できない分の血流が上半身に循環している状態で、上半身には熱がこもっていますが、反対に下半身は冷えているので足の冷えやむくみをおこしやすく、またこのような体の状態からは肩こりや腰痛もひきおこしやすくなります。人間の体は“頭寒足熱(ずかんそくねつ)”と言って、上半身の血流よりも下半身を循環する血流が多いほうが健康な状態といわれていますが、水滞(すいたい)の体の状態によって頭寒足熱(ずかんそくねつ)が逆さまになっが“頭熱足寒(ずねつそくかん)”の状態になってしまうと出来る場所が段々下に下がってきてフェイスラインニキビあごニキビが出来やすくなります。また、あごのラインを超えてあご裏や首ニキビが出来やすい場合には、水滞(すいたい)の原因に加えて“お血(おけつ)”という原因が絡んでいる場合がほとんどです。お血(おけつ)というのは漢方独特の考え方で、血液の流れがスムーズでなくなっている状態のことです。人間の体温=熱は血液が体の各部に運搬していますが、お血(おけつ)によって血液の流れがスムーズに行われなくなると、熱の移動もスムーズに行われなくなるため熱のこもりがより強くなってしまいます。熱のこもりによって炎症ニキビや化膿ニキビが出来やすくなりますが、熱のこもりが強くなるとしこりやかゆみが出やすくなります。お血(おけつ)による首ニキビは、熱のこもりが強くなっているためにしこりニキビやかゆいニキビになりやすいです。このような体の状態を整えることが大人ニキビの原因を解消するということで、原因を無くさない限り大人ニキビはいつまでも繰り返し出来続けてしまいますし、敏感肌を解消するためにも体内の原因を無くすことが大切です。

大人ニキビ、敏感肌 肌の正常な働きを取り戻すスキンケア

肌を正常な状態に整え肌の働きを高めるスキンケア体内原因によって肌周囲の血流が不足すると肌の働きが低下して大人ニキビや赤ら顔、敏感肌などの肌トラブルをおこしやすくなりますが、同じ原因から手足の冷えや肩こり、生理不順や生理痛など肌以外の体の各部にもトラブルが表れます。大人ニキビや赤ら顔、敏感肌をひきおこす体内原因を取り除いていくと肌以外の症状も軽減されていきますが、その結果を最大限肌に発揮させるよう導くことが必要です。また、体内原因以外にも、ニキビが出来るからといって皮脂を過剰に取り除くような間違ったスキンケアを続けることでも肌状態が崩れて肌の働きを低下させて敏感肌になってしまうこともあります。間違ったスキンケアで敏感肌を自ら作り出してしまっている人も少なくありません。せっかく体の原因を取り除いても、間違ったスキンケアで肌状態を崩すことを続けているとなかなか肌トラブルを解消出来なくなってしまいます。頑固な大人ニキビや赤ら顔、敏感肌を解消するためには、体内の肌トラブルの原因を取り除くことと、肌を正常な状態に整えて肌が本来持っている働きを引き出すスキンケアの両面からの手当てが必要です。

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コラム

春先は大人ニキビや敏感肌になりやすい時期

春先は大人ニキビや敏感肌をおこしやすい時期です

最近は気候もだいぶ春めいてきていて、各地で桜の開花の発表も相次いでいるようです。

今の時期は冬から春への季節の変わり目で、三寒四温(さんかんしおん)といって暖かい日が続いたかと思うと急に寒い日が訪れ、暖かさと寒さを繰り返しながら段々春の陽気になっていきます。

このような気候の時には大人ニキビや敏感肌にも影響が大きく、今の時期は昔から“木の芽時”といって肌トラブルがおきやすい時期とされてきました。

肌は気温の影響を受けやすく、気温が高い時には肌の働きが高くなりますが、気温が低くなると肌の働きが低下してしまいます。

肌には体温調節の働きがあって、気温が高い時には肌から体内の余分な熱を発散しようとしますし、気温が低い時には体温が肌から逃げるのを抑制しています。

人間の体温は血液が体の各部に運搬していますが、体の余分な熱を肌から発散しようとするときには肌表面の血流量が大きくなり、それとは逆に体温を肌から逃がしたくないときには肌がある体の表面ではなく体の深い部分の血流量が大きくなります。

特に今の季節、寒かった冬から暖かい春に移り変わるときには、冬の間体の深い部分を流れていた血液が、暖かい春になると体の表面に移ってくるのですが、三寒四温(さんかんしおん)で暖かい日や寒い日が交互に訪れると切り替えが上手く行かずに大人ニキビや敏感肌の原因になる体の中の熱のこもりが強くなってしまいます。

このような体の状態に加えて、冬の間湿度が低かった影響で乾燥肌になっているところに春先のスギやヒノキの花粉が肌に付着すると肌が花粉の刺激を受けやすくなりすし、春は就職や移動などで環境が変わって食生活の変化やストレスを受けやすくなるなどの影響が重なって大人ニキビが出来やすくなったり敏感肌になって肌の痒みが出てしまうこともあります。

肌の不安定要素が重なりやすい春は、肌と体を大人ニキビや敏感肌になりにくい状態に整え、肌トラブルをおこしにくくするケアが大切になります。

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