秋の敏感肌

サイトマップ

トップ / 秋の敏感肌

季節の変わり目の敏感肌

夏から秋への季節の変わり目は敏感肌になりやすい季節季節の変わり目は敏感肌になりやすい時期です。特に夏から秋にかけての季節の変わり目は肌の痒みなどの敏感肌症状が出やすい時期です。夏は汗をかきやすいので汗によって肌の状態が崩れやすくなります。しっとりと汗をかく程度の時には問題は少ないのですが、気温が高かったり運動によって大量に汗をかくときには、汗がアルカリ性に傾きやすくなります。汗によって濡れる肌は主にたんぱく質で構成されているため、汗がアルカリ性に傾くと肌のたんぱく質がアルカリ性の汗によって解けてしまい、健康な肌状態が崩れて敏感肌症状の出やすい肌になります。それでも汗をかきやすい夏の間は、同時に皮脂の分泌も活発になっているので、健康な肌状態が崩れていてもその上を皮脂が覆っているため敏感肌症状が表れにくいのです。

秋の敏感肌のメカニズム

知覚神経の通っている真皮層に刺激物質が届くと痒みやピリピリ感が感じられるようになります

肌は体の外側から、表皮・真皮・皮下組織の3層で構成されています。敏感肌症状の痒みや肌のピリピリ感などを感じる知覚神経は真皮の部分まで分布していますが、肌の一番外側の表皮の部分には刺激を感じる知覚神経はありませんから肌の痒みやピリピリ感などが感知されることはないのです。しかし、表皮の状態が崩れていると刺激物質が表皮をすり抜けて知覚神経のある真皮まで到達すると痒みやピリピリ感を感じるようになるのです。

夏から秋になって皮脂分泌が減少すると肌が過敏な状態になります

表皮の中でも特に重要な部分が角質層です。角質層は家でいうと屋根のような働きを持っています。家の屋根に穴が開いていると雨が降れば雨漏りしますが、角質層が正常に形成されていないと化粧品を使ったときなどに雨漏りのように角質層から入り込んでしまい、それが真皮層の知覚神経に届くと痒みやピリピリ感などの敏感肌症状が出てしまうのです。夏の汗によって屋根の役割をしている角質層が正常に形成されなくなっても、その上を皮脂が覆っていると刺激物質が侵入しにくい状態になり、夏の間は敏感肌症状が表れにくいのです。ちょうど屋根に穴が開いて雨漏りするときに、応急的にビニールシートを被せて雨漏りを防いでいるような状態です。暑い夏の間は皮脂の分泌が多くビニールシートの役割をしていた皮脂が、秋になって分泌が減ってくると汗の影響で正常に形成されていない角質がむき出しになって刺激を受けやすく、肌の痒みやピリピリ感が出やすくなります。

秋の敏感肌を防ぐには

秋に表れやすい敏感肌症状を防ぐためには、夏の間に崩れてしまった肌状態を正常に戻すことが必要です。 特に外部刺激を受けやすくなっている角質層をしっかりと整えることが大切です。 肌は新陳代謝で毎日少しずつ新しい肌に入れ替わっていますから、夏の間に崩れてしまった角質の状態も、毎日の正しいケアを続けることで正常な状態に戻すことが出来ます。

大人ニキビ敏感肌解消無料WEB相談

まちだ美顔
ブログサイト

まちだ美顔ブログサイト

大人ニキビを原因から根本解消するまちだ美顔blog

 

アクセスマップ

皮膚科とニキビ