首ニキビが皮膚科の薬でも治りません

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皮膚科の薬でも治らなかった首ニキビの手当て開始 2012年8月14日

首ニキビ手当て開始この方のお住まいは遠方のため、実際にまちだ美顔にご来店いただくのは難しいとのことでした。そのため、体と肌の状態を整え、首ニキビが出来ない肌と体をつくるために組み立てたお手当ての方針に従い、手当てに必要な養生食品やスキンケア商品と共にお手当ての方法を映像でご説明したDVDやプリントを宅配便でお送りし、その後お電話でより細かい点をご説明してからお手当てをお始め頂きました。手当てを始めた後は、定期的にメール添付で肌状態や体の状態を判断する舌の写真などをお送り頂き、その上でお電話でご様子をお伺いしながら、現在の肌と体の状態がどのような状態にあるのかを判断しながらお手当を進めていきます。

首ニキビの手当て法、養生食品の飲み方のご説明

お手当てセットの到着後お電話を頂き、細かな手当ての注意点や養生食品の飲み方、ご自宅で行っていただきたい事などについて、詳しくご説明いたしました。

その後、実際にお手当てをお始めいただいたのですが、実際に始めてみてご不明な点がいくつか出てきたご様子で、その質問メールをいただきました。

質問メールの内容

先ほどは、お電話での説明ありがとうございました。養生食品を早速飲んでみましたが、肌の抵抗力を高める養生食品が想像以上に不味くてビックリしました(泣)そのままだと絶対に無理だったので、牛乳で2~3倍に薄めて飲みましたがそれでも大丈夫ですか?水滞を取り除く養生食品は、体を温めるものをティースプーン2杯入れると苦かったので、一杯にしてもいいですか?その代わり食事と一緒に摂取する形でも大丈夫ですか?体の中の熱を取り除く養生食品は、ハチミツを少量加えるということでしたが、ティースプーン一杯くらい入れてもいいですか?酸っぱすぎてのどを通りませんでした。

美肌ネットからのお返事

早速お始め頂いたようですね。肌の抵抗力を高める養生食品を牛乳で薄めるのは問題ありません。この養生食品は、味があまり評判が良くありません。良薬口に苦しといいますが、味が良くない分、肌の抵抗力を高める働きはとても優れていますので、何とか頑張って飲み続けるようにしてください。水滞を取り除く養生食品の体を温めるものも、食事と一緒に摂取すれば大丈夫です。また、体の中の熱を取り除く養生食品のハチミツもティースプーン一杯位なら大丈夫です。養生食品については、最初は苦手な方が多いですが、皆さん段々慣れていきますので、最初は頑張ってくださいね。またご様子をお知らせください。

首ニキビケアを始めた後の経過

この方は元々胃腸の調子があまり良くなかったのですが、急に養生食品を始めたことで胃の負担が大きかったようなので、少し量を減らして様子を見ることにしました。その後、ほどなく胃の調子は元に戻り、段々養生食品の効果が表れ始めました。今までは日中のお仕事中、あまりお小水が出なかったものが、お小水に行く回数が増え始めたのです。これは、この方の首ニキビの主原因である水滞をなくしていくためには良い兆候です。

また、肌を正常な状態に整えるスキンケアで、肌の働きを高めるお手当ての効果も少しずつ表れてきました。まだ新しいニキビは出来てくるのですが、ニキビの治り方が早くなってきたのです。これは、肌の代謝が高まってきた証拠です。しかし、この時点ではうなじの部分に痒みがあったため、うなじ部分は痒みに対応するスキンケアに変更しました。こまめに肌や体の状態を教えていただくことが、肌トラブル解消には大切なことです。

ご本人様からお知らせいただいた内容とまちだ美顔との電話でのやり取りをご紹介します。

2012年9月10日

ご本人

手当てを始めた後、うなじだけだった痒みが首全体に広がってきましたが、うなじと同じスキンケアに変更したら、今は大分痒みが引いてきています。首のニキビは、炎症性のニキビは大分少なくなってきてはいますが、まだざらつきは残っています。

まちだ美顔

うなじだけではなく、首全体の肌状態を整える手当てから始めた方が良かったですね。先日ご説明した肌を正常に整えるうなじの手当てを首全体にするようにしてください。痒みが出るのは肌状態が崩れていることが一因で、肌の正常な状態がつくられれば、痒みも収まってきます。また、熱のこもりが強くなることでも痒みが出やすい状態になります。しかし、炎症ニキビが治まってザラザラした白ニキビに変わってきているようですから、熱のこもりは少しずつ抜けていると考えて良いと思います。この手当てを続けて、痒みが収まらないようでしたら、途中でご様子をお知らせくださいね。

首ニキビ手当て開始後1ヵ月

2012年9月22日

ご本人

首の痒みは感じなくなりました。今は、大きなニキビが首に2つ出来ています。スキンケアの時に首に触れると小さなザラザラがあるんですが、最近はザラザラしない部分も増えてきています。ザラザラしない部分は、肌がツルツルで触っていて気持ちがいいです。昨日生理が始まりましたが、大きなニキビは生理前に出来ました。首以外にもデコルテに大きなニキビが出来てしまいました。

まちだ美顔

痒みが収まったご様子で安心しました。大分正常な肌状態が出来てきたようですね。ニキビが一番出来やすい状況の時には生理に関係なくニキビが出来ても、体の状態が段々落ち着いてきて治ってくる段階では、生理前の熱がこもりやすいときに悪化することがあります。肌状態が落ち着いてきているので、今までは肌を保護する手当てでしたが、今度は代謝を高める手当てに移行しましょう。デコルテ部分も首と同じ手当てをしてください。

2012年10月7日

ご本人

前回の電話の後、生理中にニキビがたくさん出来たけど、生理が終わったら大分引いてきました。今は小さなザラザラが気になります。ニキビ跡も残ってしまっています。痒みは無いです。デコルテのニキビは、首と同じスキンケアを続けていたら出来なくなりました。

まちだ美顔

本来、生理前が一番熱のこもりが強くなるのでニキビが出来やすいのですが、生理が始まってからニキビが出来てしまったのですね。まだ体が少しずつ変わり始めたばかりなので出来てしまいましたが、今後、体の状態が整ってくれば、生理の時にもニキビが出来るような事はなくなります。備考:お小水、お通じは良く出る状態が続いている。生理中にニキビ悪化してから、苦手で量を少なく飲んでいた養生食品を本来の量にして飲むようにしていて、今では普通に飲めている。

2012年10月21日

ご本人

前回の電話後、また生理が来ましたけど、今回は生理前にも生理中にもほとんどニキビは出来なかったです。前回のニキビ跡は少しずつ消えてきていますが、まだ少し残っています。

まちだ美顔

熱のこもりやすい生理前にも、前回ニキビが出来てしまった生理中にも、今回は出来なかったのですね。これは、体の中の状態が少しずつ変わってきているために表れた変化でしょう。このまま体の状態と肌の状態を整える手当てを続けていけば、肌の代謝も高まり、ニキビ跡も消えていきますよ。ニキビ跡の部分のスキンケアをしっかりとやるようにしてくださいね。

2012年11月4日

ご本人

新しいニキビはほとんど出来ていなくて、肌の調子が良い。去年は肌の乾燥が強かったが、今年はあまり感じないです。

まちだ美顔

新しく出来るニキビが大分少なくなってきているようですね。今年はあまり肌の乾燥を感じないというのも、正常な肌が維持できている証拠です。このまま油断せずにお手当てを続けてくださいね。

体の状態が変わり、肌の状態も変わってきました。

首ニキビ11/17

2012年11月17日

ご本人

調子良いです。今はニキビは全く出来ていないです。いつも冬になるとすごい寒がりだったんですが、今年は冬になってもあまり寒さを感じません。

まちだ美顔

体の状態がだいぶ変わってきているようですね。寒さを感じなくなっているのも良い兆候です。●●さんの場合には、肌が変化してくるのが早いほうでしたが、体の状態はまだ油断が出来ないと思います。手当てを始めてから半年ほどは今のお手当てを続け、半年後から少しずつ養生食品の量を減らしていきましょう。

体の状態が整えば、養生食品を抜いても大丈夫です

2013/4/8

もうほとんど首のニキビが出来ることは無くなりました。これは、体の状態や肌の状態がニキビが出来ない状態に変わってきたためです。

この方の首ニキビの原因は、まず第一に体の状態にありました。

本来、健康な肌がつくられるためには、肌の表面の血液循環が活発でなければならないのですが、この方の場合、体の中の原因によって肌の表面に血液が充分に回っていない状態でした。

人間の体は、血液循環が充分に行われていない部分は、その働きが低下してしまいます。これは肌にも同じ事が言え、体の表面=肌周囲に血液が充分に回っていないために肌の働きが低下していました。「冬になると、すごく寒がり」だった事も、肌の表面に血液が循環していないためにおこしていたと考えられます。

体の状態を整えるためにお選びした養生食品を飲むことで体の状態が変わってきたため、「寒さをあまり感じなくなった」のですし、肌の働きも高まってきて、ニキビも出来なくなってきたのです。

しかし、体の状態をニキビなどの肌トラブルが出来ない状態にするためには、一年から場合によっては一年半、二年ほどの時間がかかってしまう場合もあります。この方の場合、肌の変化は早かったのですが、まだ体の状態が固まったとは考え難く、現在(2013年4月)は、養生食品を飲む量を半分に減らしましたが、まだ継続しています。お手当てを始めて一年を目安に、養生食品は抜いていく予定です。

養生食品は、体の状態を、肌トラブルをおこさない状態に整えるためにお飲みいただきますので、体の状態が整い、その状態が固まれば養生食品は抜いていきます。その後は、ニキビを治す際にご指導したことを少し守れば再びニキビをぶり返すことはなくなります。

そして、肌状態が崩れ、肌が本来備えている働きが発揮できていなかったことも、ニキビの原因となっていました。肌には本来、ニキビが出来にくくする働きやニキビが出来てしまった場合にもそれを早く治そうとする働きが備わっています。その肌の働きを最大限に発揮させることが必要なのですが、多くのニキビケアの場合、皮脂を取り除き過ぎたりニキビ菌を殺菌するなどのケアで、肌状態を崩して肌の働きを低下させてしまうケアです。このようなスキンケアでは肝心の肌の状態が大きく崩れてしまい、逆にニキビが悪化してしまうこともあります。肌が本来持っている働きを発揮させるために肌を正常な状態に整えるケアが必要です。体の状態が整った後も、正常な肌状態に保つケアは続けたほうがニキビ以外の肌トラブルもおこしにくくなります。

ニキビだけではなく、今後の肌のことも考えると、肌を正常な状態に整えるスキンケアは続けたほうが良いでしょうね。

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