フェイスラインニキビの原因

サイトマップ

トップ / フェイスラインニキビの原因

フェイスラインニキビの原因

思春期ニキビはおでこや頬が出来やすい場所ですフェイスラインニキビは一般的な思春期のニキビではあまり出来ない場所です。一般的なニキビはおでこや頬の上などが出来やすい場所ですが、二十歳を越えて出来てくるようないわゆる大人ニキビの場合には、ニキビが出来る場所が一般的なおでこや頬からフェイスライン等の顔の下の方に下りてくるのが特徴です。

ニキビが出来る場所がおでこや頬からフェイスライン等の顔の下の方に移ってくるのは、ニキビが出来る原因が違ってきている場合が多いです。

一般的なニキビのは思春期の第二次性徴でホルモン分泌が増加して、その影響で皮脂分泌が過剰になることがニキビ発症の原因になりますから、ニキビが出来る場所もおでこや頬等の皮脂腺の分布の多い場所に出来やすくなります。

しかし、フェイスラインに出来る大人ニキビの場合には、内臓の働きの低下や水滞(すいたい)お血(おけつ)などにニキビが出来る原因が変わってくるために、必ずしも皮脂腺の多い場所にニキビが出来るわけではなく、逆におでこ等の皮脂腺が多くニキビが出来やすい場所は段々ニキビが出来にくくなり、その代わりにフェイスライン等の場所にニキビが移ってきます。

思春期ニキビはおでこや頬が出来やすい場所ですフェイスラインに出来るニキビの体内原因は複数の要素が重なり合っていることが多いです。水滞(すいたい)によって体内に余分な水分を抱えていると体の中に冷えをおこしやすくなり、その影響で肌の働きが低下してニキビが出来やすくなるのですが、水滞(すいたい)だけではフェイスラインに限らず様々な場所にニキビが出来やすくなります。フェイスラインばかりに繰り返しニキビが出来やすいような場合には、水滞(すいたい)に加えて他にもニキビの原因を抱えていることが疑われます。

フェイスラインニキビと胃経の関係

フェイスラインニキビと胃経の関係左の図は経絡の陽明胃経(ようめいいけい)が通っているラインです。経絡とは東洋医学特有の概念で、生命エネルギーの通り道として考えられていて、胃や腸等の臓腑(ぞうふ)と体表とを結んだルートのことを表します。フェイスラインは経絡の一つの陽明胃経が通っているルートに重なる部分です。フェイスラインに繰り返しニキビが出来る場合には、ニキビの原因として胃の働きが関わっている可能性があります。胃の働きが低下するとお腹が張ったり食欲不振をおこしたり逆に大食になったりすることもありますが、自覚症状が無くても胃の働きが低下しかけている場合もあります。なかなか治らないフェイスラインのニキビは、水滞(すいたい)やお血(おけつ)等の問題に加え胃の働きが関連していることもあります。

フェイスラインニキビの治し方

フェイスライン等に出来る大人ニキビは、一般的なニキビと違って一定期間が経過すれば段々ニキビが出来なくなってくるニキビとは違います。一般的なニキビは、その原因のホルモン分泌の変化が落ち着いてくればニキビの原因が落ち着くために自然にニキビが出来なくなってきます。しかし、水滞(すいたい)やお血(おけつ)、胃の働き等の内臓にニキビの原因がある大人ニキビの場合には、積極的にニキビの原因を解消しなければいつまで経ってもニキビが出来続けてしまいます。フェイスラインに繰り返し出来るニキビの治し方は、ニキビの原因を取り除くことです。多くの場合、フェイスライン等に出来る大人ニキビの原因は体の内側に潜んでいます。この原因を取り除けば、その結果である肌に表れているニキビが出来なくなってきます。ニキビが出来ない肌をつくるためには、ニキビが出来ない体の状態をつくることが必要です。

フェイスラインニキビ解消無料相談

まちだ美顔
ブログサイト

まちだ美顔ブログサイト

大人ニキビを原因から根本解消するまちだ美顔blog

 

アクセスマップ

皮膚科とニキビ