背中ニキビの原因

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背中ニキビが出来る体の中の原因

背中ニキビは、皮脂腺の多い背中のに出来るニキビですから、思春期の頃に悩む人も多いニキビですが、成人してからもお悩みの人が多いニキビです。

思春期に出来る背中ニキビは、皮脂腺の分布の多い背中の中央、背骨に沿って出来る事が多いようです。

しかし、大人になっても出来る背中ニキビの場合、、背中の中央に出来やすいもの、背中の上部に出来やすいもの、下部に出来やすいもの、背中というよりも肩に近い部分に出来やすいものなど様々です。

背中に出来るニキビは、普段は見ることが少ない背中に出来るため、気がついたらひどい状態になっていた...ということが多く、見た目よりも手触りや痒みで、はじめて背中ニキビがひどい状態になっていることに気がつく場合が多いようです。

背中ニキビは、手触りがザラザラする白ニキビや黒ニキビ、痒みを伴う炎症・化膿ニキビがあります。

思春期の背中ニキビの場合には、一時的に皮脂の分泌が盛んになる第二次性徴の時期を過ぎれば、自然に新しいニキビが出来なくなってくるのですが、大人になっても繰り返し出来る場合には、体の中の状態が背中ニキビの発症に絡んでいることが多いです。

体内の原因の影響で肌の働きが低下して代謝が低下することや、体内に熱がこもりやすくなることで痒みのあるニキビが出来やすくなります。

背中は、お顔に比べて代謝も緩やかで、一度ニキビが出来るとなかなか治りにくく、ニキビ跡もいつまでも残ってしまいます。

また、お顔のニキビには効果があった薬やスキンケアも、背中ニキビには全く効かない場合が多いようです。

頑固な背中ニキビでお困りの人は、体の中から肌の働きを高め、背中の肌も正常に整えるスキンケアを続けると、きれいに治すことが出来ますので、是非、美肌ネットまちだ美顔にご相談ください。

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